シカゴシーンでよく使われるスラングを解説

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シカゴの主要ストリートギャング6選と所属する有名ラッパー/+ESKETITの起源,他
2017年のシカゴ殺人レートと殺害されたラッパー達
2014年から2016年のシカゴ殺人レートと殺害されたラッパー一覧

#
・12 = 警察
・2-4 = *Black Disciples
・2-4-14 = 同上
・300 = Black Disciplesの一派
・3Hunna = 同上
・600 = Black Disciplesの一派
・6Hunna = 同上
・7-4 = *Gangster Disciples
・7-4-14 = 同上

B
・Banana Clip(バナナ・クリップ) = 大容量のクリップが装填出来る銃。
・Bands(バンド) = 現金,札束
・Brick(レンガ) = キロ単位のコカイン,大麻など。札束にも使われる。

C
・Chiraq = 全米NO.1のギャングによる暴力事件,殺害事件の数で知られるイリノイ州シカゴを戦争中のイラクに例え,Chicago + Iraq – Chiraq。
・CPD = シカゴポリス
・Chalked/Chalk(チョーク) = 殺人。you get chalk(お前は殺された),give chalk(殺してやる)
chalked

D
・Dime Bag = 10ドル分の大麻,コカイン
・Drill = 銃殺,殺害,発砲などあらゆる意味で使われるシカゴのスラング。シカゴで生まれたヒップホップのサブジャンル。TRAPビートに乗って殺人,ドラッグディールをラップする。
・Drillinois = イリノイ州Chiraqのスラング

F
・Fade(衰弱) = 主に殺害/殺人。ドラッグでハイになる事。
・Faded = 殺された人。同上

G
・Get Changed = シカゴで使われる死人のスラング。死亡したら色んな変更が起きるから。
・Get Left = 同上
・GOOFY = 間抜け

H
・Hit A Lick(舐める,ねぶる) = 強奪,奪う事,強盗,かっさらう。日本でにも’唾を付けるや’総舐めという表現があるようにアメリカでも舐めるはかっさらう事のミーニングがあります。

L
・Lick(舐める,ねぶる) = 強奪,奪う事,強盗,かっさらう。日本でにも’唾を付けるや’総舐めという表現があるようにアメリカでも舐めるはかっさらう事のミーニングがあります。
・Lackin(足りてる) – 帯銃してる。

M
・Murk =相手を殺す事
・MOP(モップ) – 大容量のマガジン/クリップが装填された銃器。銃器で一掃する事。
・Mopping(モッピング) – 銃器で一掃。皆殺し。

N
・No Lackin(足りてない) – 帯銃してない。

O
・O’Block = Black Disciples 300の縄張り
・Opps/Opp = Opposition(野党)の略。シカゴでよく使われる敵のスラング。

P
・Plug = 売人
・Pole = AK-47などのアサルトライフ
・Piece(ピース,ブツ) – 拳銃。
・Pop,Pop’,Pop Out(ポップ) – 銃を撃つ。弾の命中。

S
・Sosa = Chief Keefのあだ名 Scarfaceの*Alejandro Sosaから
・Squad = 仲間の集団。
・Stick(スティック,棒) – アサルトライフル
Strap(ストラップ) – 銃。アサルトライフル。シカゴでよく使われる。
・Slugs(ナメクジ) – 銃弾のスラング。シカゴでよく使われる。
・Slide(スライド) = 殺人。銃殺。
・Smoke – 銃を撃つこと。銃殺のスラング。
・Smoking – 銃を撃つこと。銃殺のスラング。シカゴでよく使われる。撃った後に銃から煙が出るので。
gunshots

T
・Tooka = Gangster Disciples Fly Boy Gangの一派
・T-Shirt = ギャングの間では追悼として死んだ仲間をTシャツにプリントする事はポピュラーです。例文:put you on a t-shirt = 殺してやる (Fredo Santana – Gun Violence)

Y
・Yellow Tape(イエロー・テープ) = 殺人。you get yellow tape(お前は殺された),give yellow tape(殺してやる)
chalked

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